平池果樹園では、一年を通して桃の木と向き合いながら、ひとつひとつ丁寧に育てています。
美味しい桃が実るまでの主な作業をご紹介します。
剪定(せんてい)・施肥(せひ)
冬の間に不要な枝を剪定し、日当たりや風通しを整えます。
また、一年間頑張った桃の木へ肥料を与え、来年に向けた土づくりを行います。
摘蕾(てきらい)
たくさん付いた花のつぼみを間引き、良い実が育つよう調整します。
一つひとつ丁寧に見極めながら行う大切な作業です。
満開の季節
桃の花が満開を迎え、畑一面がやさしい桃色に包まれる、桃づくりの中でも特に美しい季節です。
摘果
小さな実の中から形や成長の良いものを選び、栄養を集中させます。
美味しい桃を育てるために欠かせない作業です。
袋がけ
日焼け・害虫・傷から守り、美しく色づかせるため、一玉ずつ手作業で袋をかけます。平池果樹園が大切に守る、香川ならではの伝統的な作業です。
収穫・出荷
色づきや香りを見極め、一番美味しいタイミングで一玉ずつ収穫します。選果・箱詰めを行い、新鮮な状態で全国へ発送しています。
お礼肥(おれいごえ)
桃の木へ感謝を込めて
一年間実を育ててくれた桃の木へ肥料を与えます。
木の力を回復させ、来年も元気に実るよう整えていきます。