桃づくりのこだわりCommitment

桃づくりのこだわり

飯南の自然と、
受け継がれる技術

香川県丸亀市飯南地区は、明治時代から桃づくりが続く、四国有数の桃の産地。「飯南の桃」は、瀬戸内ならではの温暖な気候と、水はけの良い土壌、そして生産者の丁寧な手作業によって育てられています。

瀬戸内の気候が育てる甘さ

飯南町は、雨が少なく日照時間が長い瀬戸内気候。桃は太陽の光を浴びることで糖度が増すため、この土地の気候は桃づくりに非常に適しています。

特に飯野山(讃岐富士)南麓のエリアは、水はけが良く柔らかな土壌が広がり、昔から桃栽培に適した土地として知られています。

一玉へのこだわりと
手作業

美味しい桃を育てるためには、木任せにはできません。摘蕾、摘果、袋がけ、剪定など、多くの工程を人の手で丁寧に行っています。

特に収穫は、“今日か明日か”を見極める繊細な作業。太陽の当たり方や熟し具合を見ながら、一番美味しいタイミングで収穫しています。

飯南の桃の特徴

産地 香川県丸亀市飯南町
気候 温暖で雨が少ない瀬戸内気候
土壌 水はけが良く柔らかな土壌
特徴 甘みが強く、
果汁たっぷりのジューシーな味わい
収穫時期 6月〜8月頃
主な品種 日川白鳳・あかつき・なつおとめ など

※「あかつき」は糖度が高く、なめらかな口当たりが特徴です。

飯南の桃を、
これからも

甘さとみずみずしさを凝縮した選りすぐりの一玉を

日照時間が長く雨が少ない香川は知る人ぞ知る桃の名産地です。
一般的な桃の木がつける実は約500~600個ですが、私たちは約300個の実しかつけないようにすることで、甘さとみずみずしさをぎゅっと凝縮させています。
「少数精鋭」の桃の中からさらに選りすぐったプレミアム品を産地直送でお届けします。

平池果樹園